【サッカーの最新記事】
2009年11月10日
2009年10月30日
2009年10月15日
2009年10月07日
『ベッドタイムアイズ』
2009年09月17日
2009年09月16日
チェルシー対ポルト
非常に面白い試合でした。
ポルトはチャンピオンズリーグでは決勝トーナメントまで残れる力のあるチームですし、昨年もマンUをギリギリまで苦しめたチームです。しかし、あまり見る機会もなく、フッキくらいしか知っている選手がいませんでした。
前半の立上がりは半分寝ていたのであまり覚えていませんが、目が覚めた15分過ぎからはチェルシーペースで試合は進み、力の差があるように感じました。何度か決定機を作りながら前半は無得点のまま終了しました。
ハーフタイムは両チーム共に交替はなく、後半が始まります。後半開始3分カルーからのパスでキーパーと一対一となったアネルカがシュート。しかしキーパーのファインセーブで弾かれます。チャンスを逃したかと思いましたが、こぼれた球にアネルカがディフェンダーより先に追いつき、スライディングするディフェンダーの上を浮かせてゴール。アネルカは簡単そうに決めましたが、日本人フォワードの多くはディフェンダーに阻まれたのではないかと思います。得点直後もチェルシーペースで進み、カルーの強烈なヘディングで2点目かと思われましたが、キーパーがまたもやいい反応でこれを阻止しました。
しかし、流れを変えるべくポルトが選手交替のカードを切り始めると、それが功を奏し、試合はポルトペースに完全に傾きます。特にチェルシーの中盤に疲れが見えてきた最後の20分はポルトが怒濤の攻撃を仕掛け、いつ同点になっても不思議ではありませんでした。しかしポルトはミドルシュートがキーパーの正面をつき、エリア内ではテリー、カルバーリョのカバーリングのうまさに阻まれ、決定的なシュートは打てませんでした。
ポルトは結局チェルシーゴールを割れないままタイムアップ。チェルシーは後半はポルトに圧倒されながらもアネルカの一点を守り切りました。
スタンフォードブリッジはあいにくの大雨で両チーム共にパスミスが多かったのが残念でした。良いチーム同士でしたので良いコンディションなら更に良い試合になったと思います。
ポルトは素晴らしいチームで好きになってしまいました。
ポルトはチャンピオンズリーグでは決勝トーナメントまで残れる力のあるチームですし、昨年もマンUをギリギリまで苦しめたチームです。しかし、あまり見る機会もなく、フッキくらいしか知っている選手がいませんでした。
前半の立上がりは半分寝ていたのであまり覚えていませんが、目が覚めた15分過ぎからはチェルシーペースで試合は進み、力の差があるように感じました。何度か決定機を作りながら前半は無得点のまま終了しました。
ハーフタイムは両チーム共に交替はなく、後半が始まります。後半開始3分カルーからのパスでキーパーと一対一となったアネルカがシュート。しかしキーパーのファインセーブで弾かれます。チャンスを逃したかと思いましたが、こぼれた球にアネルカがディフェンダーより先に追いつき、スライディングするディフェンダーの上を浮かせてゴール。アネルカは簡単そうに決めましたが、日本人フォワードの多くはディフェンダーに阻まれたのではないかと思います。得点直後もチェルシーペースで進み、カルーの強烈なヘディングで2点目かと思われましたが、キーパーがまたもやいい反応でこれを阻止しました。
しかし、流れを変えるべくポルトが選手交替のカードを切り始めると、それが功を奏し、試合はポルトペースに完全に傾きます。特にチェルシーの中盤に疲れが見えてきた最後の20分はポルトが怒濤の攻撃を仕掛け、いつ同点になっても不思議ではありませんでした。しかしポルトはミドルシュートがキーパーの正面をつき、エリア内ではテリー、カルバーリョのカバーリングのうまさに阻まれ、決定的なシュートは打てませんでした。
ポルトは結局チェルシーゴールを割れないままタイムアップ。チェルシーは後半はポルトに圧倒されながらもアネルカの一点を守り切りました。
スタンフォードブリッジはあいにくの大雨で両チーム共にパスミスが多かったのが残念でした。良いチーム同士でしたので良いコンディションなら更に良い試合になったと思います。
ポルトは素晴らしいチームで好きになってしまいました。
2009年09月11日
2009年08月28日
2009年07月27日
全然ダメ
ここ1ヵ月くらいは全く目標に近付いていませんね。むしろ遠ざかっているかもしれません。
ちょっと考えないといけません。
ちょっと考えないといけません。
2009年07月15日
2009年06月30日
ジルコフのチェルシー移籍決定?
guardian.co.ukによるとCSKAモスクワに所属するユーリ・ジルコフのチェルシー移籍が決定したとのことです。
ロシア代表監督としてジルコフを良く知るヒディンクがアブラモビッチに獲得を進言していたとのことです。
とりあえずは正式な発表を待ちましょう。

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ロシア代表監督としてジルコフを良く知るヒディンクがアブラモビッチに獲得を進言していたとのことです。
とりあえずは正式な発表を待ちましょう。
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2009年06月25日
チェルシー09/10アウェイユニフォーム
これはあんまりですね。

アディダスはこのユニフォームが売れると思っているのでしょうか。
そんなにひどくないんじゃないか?キャプテンも副キャプテンも似合わないのはやっぱりダメだと思います。

ニューカッセルのアウェイよりは若干ましですが…。降格したチームと比べても仕方ないですね。
アディダスはこのユニフォームが売れると思っているのでしょうか。
そんなにひどくないんじゃないか?キャプテンも副キャプテンも似合わないのはやっぱりダメだと思います。
ニューカッセルのアウェイよりは若干ましですが…。降格したチームと比べても仕方ないですね。
チェルシーの補強
ヨーロッパで実力的に現在トップ5以内に確実に入ると思われるチェルシーですが、どうも移籍市場では人気がありません。
ヒディンクの後任は早々とアンチェロッティに決まったもの、カカ、ビジャ、ジョンソン、リベリー、テベス、パトを狙ったり、狙っていたりしていますが、今のところは早々とフラれたり、他チームが優勢という話ばかりで大物の補強は今のところ難しそうですね。
一方で、シーズン終盤にヒディンクの下で活躍した主力に移籍の話はバイエルンが狙っているとされるボジングワ以外は具体的には持ち上がっていませんが、シーズン中にウェイン・ブリッジ、ライト・フィリップス、クディチーニが退団をし、怪我などもありヒディンクに使われず不満を募らせたデコとカルバーリョの移籍は決定的とされています。
悲願の欧州制覇に向けてチーム力を上げるスター選手、長いシーズンを戦い抜くために必要な選手層、主力が30前後になっているため3年後を中軸を担える世代の確保と課題は山積みですね。
良いカタチで来シーズンを迎えられよう祈っています。
ヒディンクの後任は早々とアンチェロッティに決まったもの、カカ、ビジャ、ジョンソン、リベリー、テベス、パトを狙ったり、狙っていたりしていますが、今のところは早々とフラれたり、他チームが優勢という話ばかりで大物の補強は今のところ難しそうですね。
一方で、シーズン終盤にヒディンクの下で活躍した主力に移籍の話はバイエルンが狙っているとされるボジングワ以外は具体的には持ち上がっていませんが、シーズン中にウェイン・ブリッジ、ライト・フィリップス、クディチーニが退団をし、怪我などもありヒディンクに使われず不満を募らせたデコとカルバーリョの移籍は決定的とされています。
悲願の欧州制覇に向けてチーム力を上げるスター選手、長いシーズンを戦い抜くために必要な選手層、主力が30前後になっているため3年後を中軸を担える世代の確保と課題は山積みですね。
良いカタチで来シーズンを迎えられよう祈っています。
2009年06月15日
なかなか
少しずつ書き始めたところで仕事がバタバタしてきてしまい、なかなか進んでいません。
なかなか難しいですね。
なかなか難しいですね。
2009年06月09日
執筆開始?
更新サボり気味ですみません。
読者もそんなにいませんが……
ブログはサボっていましたが、夢を諦めたわけではありません。
読んでばかりいては書けるようにはならないので少し書き始めました。読むに値する文章かは別として結構面白いです。
いつ完成するかわからない作品をどこに投稿するかも少し考えています。
以上、近況報告でした。
読者もそんなにいませんが……
ブログはサボっていましたが、夢を諦めたわけではありません。
読んでばかりいては書けるようにはならないので少し書き始めました。読むに値する文章かは別として結構面白いです。
いつ完成するかわからない作品をどこに投稿するかも少し考えています。
以上、近況報告でした。
2009年05月16日
『一億三千万人のための小説教室』
2009年05月14日
2009年05月12日
2009年05月07日
チェルシー対バルセロナ
映像を見ました。
直ぐに消されると思いますが、こちらです。
ピケのハンドはどうして取らなかったのか不思議ですね。肩とか腕とかではなく、手で触っていますからね。ハンド以外の判定をするのが難しい気がします。
エトーのハンドも目の前で見ていて、その前のハンドを見逃していたら取らざるを得ないと思います。
大舞台でPKを与える勇気がなかったのか、他の理由があったのか知りませんが、チェルシーの選手が怒るのは無理もないと思います。
ただ結果が覆るわけではないので、この話は終わりにしましょう。また、審判もよほどの審判が現れない限りはCL史上最低の審判のレッテルを背負って生きていくので責めるのは気の毒だと思います。
来年こそ悲願のビッグイアーを獲得してくれることを期待します。

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直ぐに消されると思いますが、こちらです。
ピケのハンドはどうして取らなかったのか不思議ですね。肩とか腕とかではなく、手で触っていますからね。ハンド以外の判定をするのが難しい気がします。
エトーのハンドも目の前で見ていて、その前のハンドを見逃していたら取らざるを得ないと思います。
大舞台でPKを与える勇気がなかったのか、他の理由があったのか知りませんが、チェルシーの選手が怒るのは無理もないと思います。
ただ結果が覆るわけではないので、この話は終わりにしましょう。また、審判もよほどの審判が現れない限りはCL史上最低の審判のレッテルを背負って生きていくので責めるのは気の毒だと思います。
来年こそ悲願のビッグイアーを獲得してくれることを期待します。
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チェルシー敗退… 陰謀?
結局スカパーに入っていないため、映像では観戦できませんでした。
5時過ぎに起きると1:0でチェルシーがリードをしていました。
バルセロナはアビダルが一発退場で10人という不利な状況でロスタイムに突入しました。いよいよ2年連続の決勝進出が現実味を帯びてきました。
しかし、気づくとスコアはいつのまにか1:1に…
すべてが終わりました。
あとで試合経過を見てみると主審はバルサによるペナルティエリア内でのハンドを2回、他のファールを合わせると3、4回のPKを見逃したようです。ヒディンクも試合後にそれについて触れていました。
イングランド勢同士のファイナルを阻止しようという陰謀ではないか、とイギリスメディアは書きたてていますが、確かにマンU対バルサの方が面白いカードなのはチェルシーファンでも感じるところです。
でも際どい判定1回なら仕方ないですが、3、4回はまずいですよね。映像を見ていないので何とも言えませんが。何とも残念ですね。
試合後にドログバやバラックが怒りまくって暴れたようですが、ヒディンクは選手の気持ちを理解するので擁護すると言っていました。

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5時過ぎに起きると1:0でチェルシーがリードをしていました。
バルセロナはアビダルが一発退場で10人という不利な状況でロスタイムに突入しました。いよいよ2年連続の決勝進出が現実味を帯びてきました。
しかし、気づくとスコアはいつのまにか1:1に…
すべてが終わりました。
あとで試合経過を見てみると主審はバルサによるペナルティエリア内でのハンドを2回、他のファールを合わせると3、4回のPKを見逃したようです。ヒディンクも試合後にそれについて触れていました。
イングランド勢同士のファイナルを阻止しようという陰謀ではないか、とイギリスメディアは書きたてていますが、確かにマンU対バルサの方が面白いカードなのはチェルシーファンでも感じるところです。
でも際どい判定1回なら仕方ないですが、3、4回はまずいですよね。映像を見ていないので何とも言えませんが。何とも残念ですね。
試合後にドログバやバラックが怒りまくって暴れたようですが、ヒディンクは選手の気持ちを理解するので擁護すると言っていました。
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2009年05月05日
『抱擁家族』
少し前に読んだ本についても書いていきます。
数ヶ月前になると思いますが、小島信夫の『抱擁家族』を読みました。
『書きあぐねている人のための小説入門』では絶賛され、『新・それでも作家になりたい人のためのブックガイド』では必読書100選に入っていたのでかなり期待をして読みましたが、残念ながら良さは十分に理解できませんでした。
小島信男の文章はどこかぼそぼそしていて歯切れが悪いです。スカッと壮快というより喉が渇く感じです。独特の世界観を感じる一方で、その世界にはあまり引き込まれませんでした。
この作品も多くの小説がそうであるように、時代背景が色濃く反映されています。その時代の価値観を十分共有できないのが良さを理解できない一つの要因だったかも知れません。

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数ヶ月前になると思いますが、小島信夫の『抱擁家族』を読みました。
『書きあぐねている人のための小説入門』では絶賛され、『新・それでも作家になりたい人のためのブックガイド』では必読書100選に入っていたのでかなり期待をして読みましたが、残念ながら良さは十分に理解できませんでした。
小島信男の文章はどこかぼそぼそしていて歯切れが悪いです。スカッと壮快というより喉が渇く感じです。独特の世界観を感じる一方で、その世界にはあまり引き込まれませんでした。
この作品も多くの小説がそうであるように、時代背景が色濃く反映されています。その時代の価値観を十分共有できないのが良さを理解できない一つの要因だったかも知れません。
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2009年05月01日
2009年04月30日
2009年04月22日
2009年04月15日
2009年04月14日
2009年04月06日
2009年03月30日
なかなか
バタバタしていて更新が難しい日々が続いています。
そろそろ落ち着く予定ですが、どうなりますかね。
そろそろ落ち着く予定ですが、どうなりますかね。

