その新たな挑戦は小説を書くこと、即ち小説家になることです。
いざその事実を書いてみると改めて自分のアホさ加減がわかりますね。
私は30代半ばでとある企業で社員として働いています。裕福ではありませんが、生活に困っている訳でもありません。
1ヵ月前に突然小説を書こうと思うまでは30数年で4冊しか小説を読んでませんでした。ひょっとしたら他にもあるかもしれませんが思い出せません。
プロとして文章を書いた経験もありませんし、出版関係の仕事もしたこともありません。
小説家になるための要素は何もないですね。自分でもかなり痛い人だと思っていますが、1ヵ月前と気持ちは変わっていないのでもう少し挑戦を続けていきます。
このブログではそんな私の無謀な挑戦の記録として残していきます。
どうぞよろしくお願い致します。
【小説・本の最新記事】

