2009年06月25日

チェルシーの補強

ヨーロッパで実力的に現在トップ5以内に確実に入ると思われるチェルシーですが、どうも移籍市場では人気がありません。

ヒディンクの後任は早々とアンチェロッティに決まったもの、カカ、ビジャ、ジョンソン、リベリー、テベス、パトを狙ったり、狙っていたりしていますが、今のところは早々とフラれたり、他チームが優勢という話ばかりで大物の補強は今のところ難しそうですね。

一方で、シーズン終盤にヒディンクの下で活躍した主力に移籍の話はバイエルンが狙っているとされるボジングワ以外は具体的には持ち上がっていませんが、シーズン中にウェイン・ブリッジ、ライト・フィリップス、クディチーニが退団をし、怪我などもありヒディンクに使われず不満を募らせたデコとカルバーリョの移籍は決定的とされています。

悲願の欧州制覇に向けてチーム力を上げるスター選手、長いシーズンを戦い抜くために必要な選手層、主力が30前後になっているため3年後を中軸を担える世代の確保と課題は山積みですね。

良いカタチで来シーズンを迎えられよう祈っています。
posted by 熊井源吉 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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