2009年09月11日

『重力ピエロ』

もう少し頑張ってみようかと思います。

半年以内に作品を一つ仕上げられるよう頑張ります。

『重力ピエロ』を読みました。

非常に勉強になりました。

イメージは「理系」のノリでした。理系の人に怒られますが、関係ないディテールで盛り上がる感じは理系っぽいなと思いました。

必然性を感じない引用や挿話は規定枚数のために必死に字数を増やして書いた卒論を思い出しました。

否定的なことを書いているように思われるかもしれませんが、飽きずに読めましたし、やり過ぎなのか、緩いのか、不愉快になりそうで最後まで読ませてしまうのは不思議な魅力があるからだと思います。

posted by 熊井源吉 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『重力ピエロ』を観た感想です。
Excerpt: 90点(人間ドラマとしても見応え十分) ごく普通の家族というわけではない。しかしその絆は、うらやましいほどに強く、真実味があります。 原作よりも映画の方がいい感じでした。
Weblog: チャットレディ写真撮影・加工・修正プロ
Tracked: 2009-10-05 20:10